海外・外国の除雪事情

海外の除雪用具、除雪車や方法は?

正直あんまり考えたこと無かったですねー。
そもそも、雪が積もる国ってどこですか?
いやそもそも、外国をあまり知らない・・・。
パッと「雪が積もる国は?」って聞かれても、「ろ、ロシア?」とか答えちゃう
レベルです。・・・恐ろしあ(´・ω・`)

これを機会に、少し勉強してみます。

雪が積もる国

世界積雪量ランキングTOP10を調べたところ、こんな感じらしいです。

1位 青森市「日本」
2位 札幌市「日本」
3位 富山市「日本」
4位 セントジョンズ「カナダ」
5位 ケベック・シティ「カナダ」
6位 シラキュース「アメリカ」
7位 サグネ「カナダ」
8位 秋田市「日本」
9位 ロチェスター「アメリカ」
10位 バッファロー「アメリカ」

なるほどなるほど!

日本は世界一なのですね!

・・・あれ、

ろ、ロシアは違うのけ??(´・ω・`)

と、思って調べましたが、
このランキング、どうやら1日に積もった雪の量ランキングっぽい?
つまり年間を通して雪が降ってるけど、ドカッと積もることはないロシアは
ランキングに入っていないだけ?

気になったので、色々検索・・・

冬のロシア凄く綺麗です。←脱線

クレムリーン!
ミッション●ン●ッシブルのやつだー!

と思ったけど、確かに
雪少ない?

北海道みたいに、ズボズボ歩く感じじゃなさそう・・・。

うーん。
でもこんなツイートもみました。

す、すげぇぇ!!!
ロシアすげぇぇえ!

こんな除雪車があるのに、
ランキングに入らないのはつらいです。おかしいです。

あぁ、
ロシアの話し中心になってしまいました。

最新機種を調査!ママさんダンプの進化と傾向

ママさんダンプの定番タイプと言えばコチラ

ママさんダンプ

ただ、ママさんダンプの長い歴史の中で、NEWタイプはつくられなかったのでしょうか?
そんなはずないですよね。(願望

早速調べてみました。
機能やデザイン面などが全然ちがう、「新しいママさんダンプ」をご紹介していきます!
『こんなママさんダンプを探していた!!』と、誰かの役にたてる事を夢見て・・・。

まずはこちら!

・・・え?
普通のママさんダンプじゃないかって?
じつはコレ、パパさんダンプなんです!

ママさんダンプとパパさんダンプの違いは、ずばり持ち手の長さ!

ママさんよりもパパさんの方が背が高く(偏見)パパさんがママさんダンプを使うと、つらい体勢になってしまうのを防ぐため、もち手を長くしたものが、パパさんダンプとして売られているようです!

続いてはこちら!

タイヤ付きママさんダンプ

こちらも一見、普通のママさんダンプ。

そう!タイヤがついています。

こちらはママさんダンプのお尻の部分にタイヤがつくことで、路面が出てしまっている場所や、ツルツルの氷面などもスムーズに雪を運ぶことができます。
確かに一般的なママさんダンプでアスファルト面を運ぼうとすると、あっという間にママさんダンプがひび割れてしまうんですよね。

続いてはこちら!

深型ママさんダンプ

これはパッと見ただけでも変化を感じますね。(笑

こちらは一般的なママさんダンプよりも深い!

一般的なママさんダンプを使ったことがある人であればお分かりだと思いますが、欲張って雪を乗せてしまうと、ダンプの脇から雪がボトボトこぼれてしまうんですよね。
そこを改良したものが、この深型のママさんダンプ!これで一度に多くの雪を運ぶことが出来ますね。

最後にとっておきをご紹介します・・・。

スノーウルフ

え?
もはやママさんダンプじゃない。なんて声も聞こえてきそうですが。

見た目のインパクトがすごい!

これで除雪をすれば注目度は間違いなくNo1ですね♪

ただ、使い心地はどうなんでしょう。

調べたところ、使用している動画を発見しました!

あれ、

すごい捨てにくそう。

これなら普通のスコップ、ママさんダンプの方がつかいya・・・。

やはり、ママさんダンプは多くの進化(?)を遂げているようです。

今後も注目のアイテムを見つけ次第、ご紹介していきます!

さっぽろ雪まつり終了 ありがとうママさんダンプ

第68回(2017年)さっぽろ雪まつり 終了

さっぽろ雪祭り
終わってしまいました。

結局
時間の都合上、開催2日目にママさんダンプを探しに出かけ、
かろうじて1台発見出来たあの日しか、参戦することは出来ませんでした・・・。

ニュースでご覧になった方もいるかと思いますが、
開催が終了すると、すぐに雪像を壊してしまいます。

今でも会場には、
「これはスターウォーズの雪像だった雪だな・・・」
という具合に、雪の塊がこんもりと残っているだけです。

まだ、雪まつりの名残が残っているうちに、何かしら雪祭りと関係するママさんダンプの情報をお伝えしたいと思い、
さっぽろ雪まつり公式サイトを眺めてきました。

すると、

面白い情報がありましたよ!!

さっぽろ雪祭りは「市民雪像」といって、
一般の方も雪像作りに参加が出来ます。

参加に関しては、毎年募集数を大きく上回る応募があるそうで、抽選に当選したグループが参加出来るそうです!

この市民制作に関するガイドブック(PDF)が、公式サイトから見ることが出来るのですが、その中の「貸出し用具について」のところ・・・

(3)貸出用具は、スコップ、ケレン棒、ナタ、のこぎり、バケツ、はしご、スノーダンプ、ほうきです。(各1個)
引用 – http://www.snowfes.com/entry/img_sculp/68-guide.pdf

!!!

スノーダンプ貸し出されてる!!
(ママさんダンプと記載されていればもっと良かった)
(貸し出されているものの中にプラスチック製[ママさんダンプ]もきっとあるはず)

さすがですね。

さっぽろ雪まつり運営の方も、ママさんダンプは必需品だと認識されているのだと思います。

さっぽろ雪まつりのサイトをウロウロしている際に、とても良い写真を発見しました。

こちらの写真は大通り会場の市民雪像のエリアの写真です。

おわかりになりますか?
女性がママさんダンプを使ってますね~
(個人的にはもっと雪を乗せて運んでほしい。)

こちら今から10年前の2007年の雪まつりの写真なんです。

確かになんとなく歴史を感じるような・・・笑

私も今年の雪まつり、早くにお邪魔していればこんな写真が撮れたのに。

来年の雪まつりこそは、
たくさんママさんダンプの写真を撮ってきます!!笑