ママさんダンプ(スノーダンプ)おもしろ画像3

ママさんダンプ(スノーダンプ)おもしろ画像3

◆このキャラは?ん?え?ママさんダンプを何で押してるのコレ?

なんですかこのキャラクターは?
ってことで調べたところ、札幌市手稲区のマスコットキャラクター!その名も「ていぬくん」
頭が手の形をした犬(?)のようで、頭の手でママさんダンプを使っています。
ていぬくんなら、空いた両手でさらにスコップも使えちゃいますよ!
手稲っていいね!

◆ママさんダンプ大集合!あれ・・・名前。

ママさんダンプのカラーと言えば、個人的には赤一択なのですが、
みなさんはどうですか?(今度色について調べてみるかな・・・
色んな色が並ぶときれいですね♪
・・・あれ、よく見ると「カッタースノーキャリー」「ブローダンプ」聞きなれない名前ですね。
製造メーカーによるのかしら。
こちらもちょっと調べてみますか。

◆わー!これやるんですよ!やりたくなるんですよ!

雪かき、除雪って何かしら自分なりの楽しみを見つけてやらないと、本当にしんどいのですよ。
そんな数ある小さな楽しみの一つがこれ!←私だけ?
ママさんダンプの型を取ること!(笑

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ママさんダンプ(スノーダンプ)おもしろ画像2

ママさんダンプ(スノーダンプ)おもしろ画像2

◆あれ?みんなはどうしてる?ママさんダンプの休憩時

除雪をするときって、サラッと降った日なら一気にやっちゃうんですけど、朝起きたらたんまり積もってるときって、いちどに全てを除雪するのはかなり大変なんですよね。
私の場合は、ある程度区切りをつけて休憩しちゃいます。
休憩するときってママさんダンプやスコップってどうやって置いておきますか?
・・・↓これ逆さまじゃないですか?

◆ママさんダンプって便利ー!・・・でもかわいそう。。。

やっぱり便利なんですよね。
ママさんダンプ、スノーダンプは「除雪用」の道具なのですが、子供用のソリ(遊び道具)として使ったり、
こんな風に使えたりもしちゃうんですよね。
でもこれじゃあ、あっという間に穴が空いちゃうんじゃ・・・

◆プランターとしても使える?!素敵なママさんダンプ

暖かい季節になると、ママさんダンプをはじめ、スノーダンプ、雪押しなど除雪用具は物置、もしくはガレージにしまわれ、次に雪が降るのをじっと待つことになります。
除雪用具達が見る外の世界はいつも冬。
少しかわいそうに思えますが、ここに春を迎えたママさんダンプがいました。

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最新機種を調査!ママさんダンプの進化と傾向

ママさんダンプの定番タイプと言えばコチラ

ママさんダンプ

ただ、ママさんダンプの長い歴史の中で、NEWタイプはつくられなかったのでしょうか?
そんなはずないですよね。(願望

早速調べてみました。
機能やデザイン面などが全然ちがう、「新しいママさんダンプ」をご紹介していきます!
『こんなママさんダンプを探していた!!』と、誰かの役にたてる事を夢見て・・・。

まずはこちら!

・・・え?
普通のママさんダンプじゃないかって?
じつはコレ、パパさんダンプなんです!

ママさんダンプとパパさんダンプの違いは、ずばり持ち手の長さ!

ママさんよりもパパさんの方が背が高く(偏見)パパさんがママさんダンプを使うと、つらい体勢になってしまうのを防ぐため、もち手を長くしたものが、パパさんダンプとして売られているようです!

続いてはこちら!

タイヤ付きママさんダンプ

こちらも一見、普通のママさんダンプ。

そう!タイヤがついています。

こちらはママさんダンプのお尻の部分にタイヤがつくことで、路面が出てしまっている場所や、ツルツルの氷面などもスムーズに雪を運ぶことができます。
確かに一般的なママさんダンプでアスファルト面を運ぼうとすると、あっという間にママさんダンプがひび割れてしまうんですよね。

続いてはこちら!

深型ママさんダンプ

これはパッと見ただけでも変化を感じますね。(笑

こちらは一般的なママさんダンプよりも深い!

一般的なママさんダンプを使ったことがある人であればお分かりだと思いますが、欲張って雪を乗せてしまうと、ダンプの脇から雪がボトボトこぼれてしまうんですよね。
そこを改良したものが、この深型のママさんダンプ!これで一度に多くの雪を運ぶことが出来ますね。

最後にとっておきをご紹介します・・・。

スノーウルフ

え?
もはやママさんダンプじゃない。なんて声も聞こえてきそうですが。

見た目のインパクトがすごい!

これで除雪をすれば注目度は間違いなくNo1ですね♪

ただ、使い心地はどうなんでしょう。

調べたところ、使用している動画を発見しました!

あれ、

すごい捨てにくそう。

これなら普通のスコップ、ママさんダンプの方がつかいya・・・。

やはり、ママさんダンプは多くの進化(?)を遂げているようです。

今後も注目のアイテムを見つけ次第、ご紹介していきます!

さっぽろ雪まつり終了 ありがとうママさんダンプ

第68回(2017年)さっぽろ雪まつり 終了

さっぽろ雪祭り
終わってしまいました。

結局
時間の都合上、開催2日目にママさんダンプを探しに出かけ、
かろうじて1台発見出来たあの日しか、参戦することは出来ませんでした・・・。

ニュースでご覧になった方もいるかと思いますが、
開催が終了すると、すぐに雪像を壊してしまいます。

今でも会場には、
「これはスターウォーズの雪像だった雪だな・・・」
という具合に、雪の塊がこんもりと残っているだけです。

まだ、雪まつりの名残が残っているうちに、何かしら雪祭りと関係するママさんダンプの情報をお伝えしたいと思い、
さっぽろ雪まつり公式サイトを眺めてきました。

すると、

面白い情報がありましたよ!!

さっぽろ雪祭りは「市民雪像」といって、
一般の方も雪像作りに参加が出来ます。

参加に関しては、毎年募集数を大きく上回る応募があるそうで、抽選に当選したグループが参加出来るそうです!

この市民制作に関するガイドブック(PDF)が、公式サイトから見ることが出来るのですが、その中の「貸出し用具について」のところ・・・

(3)貸出用具は、スコップ、ケレン棒、ナタ、のこぎり、バケツ、はしご、スノーダンプ、ほうきです。(各1個)
引用 – http://www.snowfes.com/entry/img_sculp/68-guide.pdf

!!!

スノーダンプ貸し出されてる!!
(ママさんダンプと記載されていればもっと良かった)
(貸し出されているものの中にプラスチック製[ママさんダンプ]もきっとあるはず)

さすがですね。

さっぽろ雪まつり運営の方も、ママさんダンプは必需品だと認識されているのだと思います。

さっぽろ雪まつりのサイトをウロウロしている際に、とても良い写真を発見しました。

こちらの写真は大通り会場の市民雪像のエリアの写真です。

おわかりになりますか?
女性がママさんダンプを使ってますね~
(個人的にはもっと雪を乗せて運んでほしい。)

こちら今から10年前の2007年の雪まつりの写真なんです。

確かになんとなく歴史を感じるような・・・笑

私も今年の雪まつり、早くにお邪魔していればこんな写真が撮れたのに。

来年の雪まつりこそは、
たくさんママさんダンプの写真を撮ってきます!!笑

ママさんダンプを買うならどこがオススメ?価格とメリット・デメリット

ママさんダンプはどこで買うことが出来るかご存知ですか?

「なにをバカな事を聞くんだ」と思ったあなたは降雪地域にお住まいですね?

もともと雪が積もらない地域から北海道に引越してきて、
『みんなが使っている雪かきに便利そうなアレ(ママさんダンプ・スノーダンプ)はどこで買えるんだ?!』
そんな人のために、この記事を書きたいと思います。

実は、ママさんダンプが売っている場所はたくさんあります。
※下記全ての場所に必ず売っているとは限りません。

●ホームセンター

●大型スーパー

●通販

急な積雪や今まで使っていたものが壊れてしまったり(プラスチック製のママさんダンプは結構割れます)で、不測の事態になった場合は、最寄の販売店に駆け込んでいただきたいのですが、冬に向けて事前に用意する場合は、少しでも安くて丈夫ないいママさんダンプを購入したいですよね!

そこで、ママさんダンプの価格をネットで調べられる範囲で調査・比較しオススメの購入ルートをお教えしたいと思います。

●ホームセンター

・・・さっそく問題発生です。(笑)

有名ホームセンターの公式サイトのデジタルチラシや、オンラインショップを調べてみたのですが、
「ママさんダンプ、スノーダンプ」が載ってない!!!
スコップは載ってるんです。

これは困った・・・
という事で、現地調査してきました。

こちらの店舗では、商品を外に陳列しており、在庫もかなり減っているようでした。
写真の商品は、プラスチック製のママさんダンプで、一番流通しているであろうサイズ。
値段は1,980円でした。

ちなみにこちらの店舗では、1点購入につき、1点無料引取りをしてくれるようで、新品のママさんダンプに乗り換えるときはとても便利なサービスだと思いました。

●大型スーパー

続いて大型スーパー!
イ●ンや、西●、イトーヨー●堂などですね。

・・・あれ、大型スーパーもネットでは情報がない!!

シーズン終盤だからかな。
シーズン終盤だからこそ、「売り尽くしセール!」とか「在庫処分!格安セール!」みたいになっているのを期待したんですが。

ということで、こちらも店舗に行ってみました。

やっぱりありました。
こちらの店舗は屋内に陳列してありました。

こちらもプラスチック製なので、ママさんダンプですね。
写真をよく見ると、商品名・シールにも「ママさんダンプ」と書かれています。

値段は2,980円。
先のホームセンターに比べると、1,000円高い!

●通販

最後はネット通販です。
これは間違いなく商品はあるはずですが、最大のデメリットとして、手元に届くのに時間がかかる。
という点でしょう。
さらにママさんダンプは小さいものではないので、恐らく送料がかかってしまうのではないかと思います。

これらの点も踏まえて価格調査をしてみました。

さすがはamazon
いっぱい出てきました。

調査をした日の最安値は2,550円でした。
(同程度のサイズ、素材で比較しています。)
さらに、送料が+500円。
3,050円となります。
思っていたよりも高値な印象です。

ただし、こちらの最安値の商品ですが、最短のお届けでも5日後・・・。
うーん、思ってたよりも時間がかかりますね。

●総評

まずは近所のホームセンターへ!

・除雪初心者
・ママさんダンプ初購入
・とにかく安い
・急ぎで必要

こんな場合は最寄のホームセンターに行くことをオススメします。

さっぽろ雪祭り会場でもママさんダンプ!いや、スノーダンプ?

さっぽろ雪祭りにもママさんダンプが?!

今年も始まりました。

さっぽろ雪祭り!

今年は第68回目の開催です。

早速私も参加してきました!
たくさんの雪像と、たくさんのお客さんで会場はとても盛り上がっていました。

初日は時間の都合で途中までしか見ることが出来ませんでした。残念・・・。

しかし今回は雪像はオマケです。

私の目的は、雪祭り会場でママさんダンプを見つけること!!

会場のお客さんは、みんな雪像を見ながらワイワイ楽しそうにしています。
海外からのお客さんも楽しそうに写真を撮っていました。

そんな楽しい雰囲気の中、雪像の裏側や、会場の本部(プレハブ小屋のような)の裏をこそこそと覗き、ママさんダンプ(スノーダンプ)を探していたのは、恐らく私だけでしょう。

雪像の写真もほとんど撮っていません。

撮ったといえば、会場に来たことを読者の方にわかってもらえるようにと撮った、記事上部の写真と、この雪ミクの写真だけです。(そして撮影が下手)

雪祭り 雪像

途中で気付いたのですが・・・
すでにお祭りが開催されているのに、除雪や整備用道具のママさんダンプやスコップが出しっぱなしになっていることなんて、あまりないですね。
さすがさっぽろ雪祭り!徹底された世界観作りが素晴らしいです。

ですが、このままだと私の目的が果たせません・・・。
ライトアップ終了のアナウンスが流れてしまい、ここまでか・・・と思ったそのとき!
目の前に海外のチームが雪像を作っているところを発見しました。

これはもしかするかもしれないと思い、足早に雪像に近づきました。
すると・・・

ママさんダンプ

ママさんダンプあった!!

・・・いや待てよ。
この材質は恐らくアルミ
ママさんダンプとは?でもご紹介した通り、アルミ製のものはスノーダンプですね。
残念ながらこの日はママさんダンプとは出会えませんでした。

次の狙い目は開催期間中の雪の降った日かと思っています。
雪像に積もってしまった雪を払い、払った雪を移動させるのに必ず使うはずです!

続報をお待ち下さい!!(笑